「泊より大間怖い」海越しの原発に募る不安

函館の方にとっては、北海道にある泊原発よりも青森県大間町に建設中の大間原発の方が近いんですよね。
本当に怖いと思います。

■デーリー東北  「泊より大間怖い」海越しの原発に募る不安
北海道函館市を中心とした道南地域で、福島第1原発事故以降、大間町に建設中の大間原発に反対する声が強まっている。29日には同市で過去最大規模の反対集会が開かれ、参加した約1500人(主催者発表)が建設反対を訴えた。道内には営業運転中の北海道電力泊原発もあるが、函館から100キロ以上離れている。これに対し、大間原発は最短で約23キロ。住民は「遠い距離の『泊』でなく、身近にある『大間』が怖い」と語る。海越しの、行政区を越えた原発への不安は募るばかりだ。
 反対集会は道南地域平和運動フォーラムや市民団体などが主催。道内のほか、青森県からの参加もあった。
 終了後に、参加者は「大間原発は要らない」などとシュプレヒコールを上げ、市内約1・5キロをデモ行進。同フォーラムの相澤弘司代表は「大間原発で、これだけ大きい集会になったのは初めてだ」と強調した。
 転機となったのは原発事故だ。従来の防災範囲を超えるリスクの大きさが明らかになったのに加え、4月の市長選で、建設の無期限凍結を唱える工藤寿樹氏が当選。行政として国や事業者の電源開発に市民の声を届ける機会も格段に増えた。

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