■出演者

【出演者一覧(五十音順)】
いしだ壱成、岩崎けんいち、こだままこと、THUNDERBEAT、ジェロニモレーベル、zodiac nova, pop-machine & contemporary system、チダ原人NUTS、ドドイッツ、苫米地サトロ、中野宏典、northempire、魔太郎定食、ラビラビ


■music
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【 チダ原人NUTS 】
http://www.myspace.com/chidadanuts
http://ameblo.jp/chidadanuts/
石巻在住のラスタマン「チダ原人」が率いるバンド。3.11の大津波で流されながらも、奇跡的 な生還を遂げたちだ原人はますますパワー・アップして今回の大MAGROCKに臨みます。熱いROOTSレゲエと深楽しいMCが魅力。彼らの歌を聴かなければ、東北のレゲエは語れない。

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【苫米地サトロ】
http://www5e.biglobe.ne.jp/~mihyaku/culture/satoro/album.htm
1964年、福島県に生まれる。22才より創作と、宮城県仙台市街アーケードでのストリートライブを始める。90年のインド旅を経て、94年の1stアルバム発表以降、那覇から札幌までの各地で歌うようになる。01年、2ndアルバム『遠い空 同じ月』を発表。作品のメッセージ性と詩情のバランスには定評があり、ステージではその声量とあいまって、サトロ節ともいえる独自の世界を展開している。
≪代表曲「LUCKY DRAGON」について≫
1954年3月の第五福竜丸事件は世界中に報道され、当時、米人画家ベン=シャーンは連作「LUCKY DRAGON」 シリーズを発表しました。ラッキー(福)、ドラゴン(竜)で福竜丸の英語読みです。シリーズは現在、世界中の美術館等にばらばらに所蔵されていますが、そのうちの一枚が、日本の福島県立美術館にあります。事件から十年後に生まれた僕は、この絵と出会ったことから、メッセージをこめたポップソングを作っていこうと、シンガー・ソングライターを始めました。最初に作った曲が、絵の題名を拝借したこの曲です。兵器利用、産業利用を問わず、核廃絶を願いながら、21年間うたい続けています。

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【ドドイッツ】
http://dodoittsu.exblog.jp/
http://www.myspace.com/dodoittsu
東海原発や東海 再処理工場をかかえる茨城のドドイッツ。こいつらのロック・スピリッツはすごいぞ。僕も水戸ではじめてライヴを体験し、即出演交渉をし初参加決定!!

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【THUNDERBEAT】
http://kajiwaratetsuya.blogspot.jp/
ロックンロール・ドラマー梶原徹也が、4ピースバンド(ザ・ブルーハーツ)、3ピースバンド(THE 3 PEACE)、2ピースバンド(THE BIG HIP)を経て、ついにソロ・ユニットTHUNDERBEAT(サンダービート)を始動。
怒濤のTHUNDER サウンド、体感してね!!!!

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【岩崎けんいち】
http://take-b.com/
山梨県甲府市愛宕山のふもとでカレー屋さんをやりながら音楽活動をしている。現在、福島県飯舘村で 被災した二頭の牛、ふくちゃんとしまちゃんを南アルプスの牧場に避難させ「ふくちゃんとしまちゃんの夢の大作戦」を展開中!


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【中野宏典】
北海道で弁護士という職に就きながらの音楽活動。山梨県出身で岩崎けんいちさんおさんの友人でもある。

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【こだままこと】
広島生まれ高円寺育ち。伊方原発から40Kmの瀬戸内離島を拠点に半農半旅の生活を始めました。反戦反核VEGAN

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【zodiac nova, pop-machine & contemporary system】
http://www.myspace.com/znpmcs
Taku-changとYAMによるハイブリッド・ユニット。
自分たちが育って来たロックのスピリットに、ある意味世界のローカルであり2人がシンパシーを寄せるブラジル、アルゼンチン、クーバなど南米の音楽の血をカクテルし、東北モダニズムで練り上げることによって出来上がる独自の音楽を目指す。今年ユニット結成から11年を迎え、ますますローカルという場での活動の重要性を実感し、その中で様々なカルチュアやムーヴメントとつながり、いかに八戸や青森また東北を発信していけるかということが自分たちの方向だと感じている。元来北東北民俗は蝦夷(えみし)と呼ばれ、文明圏の外の未開人ということで日本人として認められない存在だった。現にこの地の人々は独特な思考回路と精神構造を持ち、不可思議な文化が今でも息づいている。ここは始源的なるものと前衛的なるものとが混在する地だ。ところが日本の近代化と統合に伴い中央的思考の中でその特殊性が否定され、平均的なものへと均(なら)されて来てしまった。慣らされ騙されあげくの果てに持ってこられたのが再処理工場という時代錯誤の異物だった。だけどこれからのこの国に必要なものは埒外の思考、奔放な精神、わかりやすく言えば「びっくり仰天!」「イカレテル!」「怒れてる!」「イカしてる!」それこそが東北だ。古くは縄紋時代の破天荒さから陸羯南(くがかつなん)、棟方志功、高橋竹山、宮沢賢治、寺山修司、土方巽らを貫く測りきれないあるものこそ東北だ。そしていかにそのネイティヴをポップにアーティフィシャルに表現していくか・・・だからポップ-マシンなのだ。
東北よ箍(たが)をはずせ!!

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【魔太郎定食】
http://www.myspace.com/matarrowt8shock
since Dec 1994,Full Improvisation Rock.Ingredients:Pedals,Feedbacks,Noises,Stones,Blood,Sweat,KIAI,Accident,Necessity
MAGROCKvol.3,4のオープニングを飾った爆音即興バンド。

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【いしだ壱成】
http://www.isseiishida.com/
今年も参加決定です!!2000年代初頭よりDJキャリアを本格的にスタート。 幼少の頃よりロック、ボサノヴァ、レゲエを聴きあさると同時にピアノやシンセサイザーなどもいじり始める。10代の頃よりダンス・ミュージックに感銘を受け、その後数々のライブ・バンドやクラブ・イベントに積極的に参加、その音楽センスをいかんなく発揮する。Dutch、Epic、PsychedelicをはじめとするTRANCEを経て現在のフューチャリスティック・クロスオーヴァー・スタイルに定着。

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【NORT HEMPIRE】
http://hempire.coh-nh.com/
青森県おいらせ町から現れたリアルでイカレてて無軌道なヒップ・ホップ・ユニット。現在8人で活動しているが、果たして「大MAGROCK vol.5」には何人で、そしてどんな毒を持って登場するのだろう。

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【ジェロニモレーベル】
http://www.gernm.com/index.html
G&Voヒデヨヴィッチ上杉が、各地のドラマーと組んでロックンロール。地元関西のみならず、北は福島や仙台から、南は沖縄まで、ほぼ毎月ツアーを行い、スペインやメキシコなど海外でもライブを行う。311以降はライブハウスでの活動よりも、デモ現場での演奏(ゲリラライブやMC)が増えている。

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【TAYUTA】
http://tayuta.hiho.jp/
まさのジャンベが自由なリズムを刻み、ISAKUのギタープレイがエッジなかっこよさを際立たせ、HIRONOの唄声ががそのすべてを海のように大きく、夕暮れのように切なくを豊かに広げていく。 そのどれもが、タイプの違う新鮮な驚きを、TAYUTAはそのプレイで提供する。 バンド名に託した想い”たゆたう”(ゆらゆら動いて定まらない)のように、はかなく、頼りなく、ものうげな気持ちを音に乗せ、太陽の下にいるような温かさを残してくれる。

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【ラビラビ】
http://www.rabirabi.com/
今年で3回目の出演。ふたりの打楽器と声の破天荒なフリースタイル3人組。自然と一体となり即興で紡ぎ出すリズムと唄は、太古と未来が波のように押し寄せ、「縄文トランス」と呼ばれる新しい祝祭空間を創りだしている。東アジアの各地で年間100本を超えるライヴ,フィールドレコーディングを行うサウンドジプシー。

■TALK
【OhMGRROCKS(YAM,冨田貴史,武藤北斗)】
【奥本征雄】大間町在住
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■CANDLE
【玉川広志】
「虹灯(にじあかり)」のキャンドル・ アーティスト

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